三和コーケン
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検査部門
=信頼実現=

当社は、検査部門、品質管理部門から構成されていますが、メインとなるのが検査部門。中でも原子力発電所に関する検査では、豊富な実績とノウハウを持ち、全国各地で幅広いエリアをカバー。
ハイレベルな需要に的確に応えるとともに、電力の安定供給に貢献しています。

◆検査部門
非破壊検査とは文字通り、対象物を壊さずに内部の欠陥や性質、状態を調べることをいいます。つまり、光、熱、音波、超音波、放射線、電気、磁気などを、主な検査対象である金属やコンクリートを用いた製品、あるいは建造物に当てることで、組織異常や欠陥を見つけだすという方法で、一般に品質保証を主眼とした"製作時の検査"と、プラント設備類の運転を停止し、防災上の保安検査を行う"保守検査"とに分けられます。三和コーケンでは、高性能な検査機器を用い、それを使いこなす検査技術者一人ひとりが、 わずかなミスも見逃さぬ緻密かつ迅速な検査で高い評価を頂いています。
◆発電所 ボイラータービン
電力の資源は、水から石炭そして石油、LNG、さらにエネルギー転換の主役である原子力発電へと移行してきました。
当社では、これらの設備を常に最高の状態で稼動させるため、配管・機器などの設備に対し、確かな経験と知識でお客様から高い評価を受けています。
◆石油化学 配管・タンク圧力容器
資源の有効活用が叫ばれる時代、設備に於いてもロングラン、永久使用という方向へと移り変わってきています。
当社では、そうした時代の要請に素早く対応し、既存設備に於ける総合メンテナンスはもとより、
大型化・高効率化させる新設備・LNG・LPGタンク等の施工管理、検査を実施。
設備のロングラン化に向けて、技術の粋を結集させています。
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